こんにちは!インターン生の西村です!
初めてのブログ執筆で少し緊張していますが、今回は私が参加させていただいた「中期経営計画立案会議」と「単年度経営計画立案会議」での体験をレポートします!
中小企業のイメージが180度変わった「対話」の場
参加する前は、中小企業は「社長が1人ですべての物事を決めていて、社員がそれについていく」といったイメージでした。
会議の中では計画や目標の裏にある熱い想いを知ることができました。
全ての計画の元には経営者の方々の事業や社員に対する想いや考えなどがあり、そういったものが社員との良好な関係に寄与しているのだろうと思いました。
会議の途中では、お客様の会社の社員の方の話題で盛り上がる場面もあり、社員の皆様のことをよく理解し大切にされていて、社員との積極的なコミュニケーションを行って「社員とともに会社を作っていこう」という思いが感じ取れました!
一方、社員の方との良好な関係があるからこそ判断に困るものが出てきたりと「経営者の孤独さ」も垣間見えました。
「想い」が「具体的な数字」に変わるおもしろさ
参加した2つの会議で特に印象に残ったことは、経営者の方が考えている目標や計画、想いが具体的な数字に置き換わっていく過程です。
それぞれの目標に必要なものを考慮するなど様々な工程を通して、イメージが現実的な数値に変化していく様子がとても興味深かったです!
私は「中期経営計画立案会議」と「単年度経営計画立案会議」に参加させていただきました。
”中期”では企業の長期的な目標や指針を設定する一方、”単年度”では来年の具体的な計画を立てます。
つまり、”単年度”では”中期”よりも現実的な判断が必要になってくるということです。
実際、私が参加した”単年度”では計画の過程で経営者の方が厳しい表情で数字と向き合う場面もあり、現実的な視点の重要性をより認識しました。
しかし、”単年度”では具体性が増す分ワクワクも感じられました。
「実際にこの企業は〇月にこれをやるんだ」と思うと、それらが決まっていく場面に参加できていることがとても面白く、
”中期”では夢や目標が具体的に、”単年度”ではそれらがさらに現実味が帯びてくるといった異なる魅力がありました!
経営計画立案会議のイメージが変わった! 会計事務所の役割とは
また、「経営計画立案会議」についてとても堅苦しく、計画だけについて話す場を想像していました。
しかし参加してみると、事業や社員の方についての雑談があったりなど、メリハリのついた明るい会議だったことも印象的でした!
明るい雰囲気の会議だからこそ、経営者の方々の熱意だけでなく不安なことなども聞き出せて、よりよいサポートに繋がるのだと思いました。
実際には決まった目標通りに進まない事も少なくないと思いますが、このように抽象的な考えを具体化することで会社全体での共通の指針が得られ、様々な変化に対応するための未来への軸ができるのだとを学びました。
今回、経営計画立案会議に参加して、経営の厳しさや経営支援の重要性がひしひしと伝わってきました!
実は僕はこのブログが最後の登場になってしまい残念ですが、少しでも会議の雰囲気やインターンシップの内容が伝わっていれば嬉しいです!
以上、インターン生の西村でした!

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