未来そうぞう塾『コミュニケーションワークショップ』を開催しました

インターンシップ生の福本です。10月の未来そうぞう塾はコミュニケーションのワークショップでした。ゲームを通してリーダーシップについて学びました。

まず、30分間のゲームに参加者で取り組みました。「レジャーランド」というゲームで、それぞれが違う情報を持ち、お互いの情報を見せることなく言葉で伝え、与えられた課題を解決するというものです。

レジャーランド

次に、ゲームを踏まえてのフィードバックがありました。参加者はアイデアを出して課題を前に進めるタイプと話しやすい雰囲気を作るタイプで、これらの役割はどちらもリーダーシップの一種だそうです。リーダーシップとはリーダーの持つ性質ではなく他のメンバーに影響を与えることで、リーダーだけでなく、全員が発揮する可能性があることが分かりました。

最後に、リーダーシップについて学びました。リーダーシップには大きく分けて2種類あり、タスクプロセスとヒューマンプロセスの2つです。

タスクプロセスとはアイデアを求め、提供すること、仕事の進め方を提案したり、意思決定するなどです。ヒューマンプロセスとは他のメンバーの参加を促すこと、雰囲気づくりをすることなどです。今回のゲームでいうと、アイデア出しはタスクプロセス、聞き手としての雰囲気づくりはヒューマンプロセスに当てはまるようです。

リーダーと聞くと、会社の社長さんのような単独の人をイメージしますが、集団の中で全員が発揮できるものであることが印象的です。自分も他のメンバーもリーダーシップが発揮できるように働きかけるために、仕事や課題に対するそれぞれの役割を意識するところから始めようと思います。