未来そうぞう塾『決算書にはドラマがある!』を開催しました

スタッフ遠藤です。

9月の未来そうぞう塾は、最近Y社に買収され話題になったZ社の決算書を、様々なニュースなどを思い起こしながら、想像(妄想?)を膨らませて読むというものです。
会計大好きインターンシップ生の白岡さんがコメントを寄せてくれています。

決算書にはドラマがある

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決算書をみる前に、スタッフの遠藤さんから「貸借対照表は企業の一定時点における財政状態を、損益計算書は一定期間の経営成績を表す」という基本的なところ、財務諸表を収益性・安全性・活動性・生産性・成長性の5つの面から分析する方法を教えてもらいました。

分析の方法や指標の使い方を学んだところで、2期分のZ社の決算書を見ていきました。学んだ指標を使い、それぞれのデータをよく見比べてみると、2期の間にも様々な変化があり、その数値が変化した原因は独自製品や会員割引などの新事業や、その後の動きのための準備だったのではないかなど、互いに意見を出し合いました。

勉強会のタイトル通り「決算書にはドラマ」があり、一見ただの数値ですがそれらのつながりや変化を分析することで、背景について予想したり、シナリオを辿るという楽しさを感じました。
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