ちょっと、インターン覗いてみる?Vol.48『【座談会】面接官はインターン生!?スタッフと現役生が本音で語る、長田会計の採用の裏側』

こんにちは!インターン橋口です。

今日は、先日行われた事務所メンバーによる「面接座談会」の様子をお届けします。

当事務所の面接は、スタッフだけでなく現役のインターン生も面接官として同席するのが恒例。今回は、面接を担当したスタッフの小向さん、森田さん、そしてインターン2年目の橋口、大島さんの4名で、あの日の面接現場を振り返りました!

「選ばれる側」から「選ぶ側」へ。インターンが面接に出る理由

まずはインターン生の二人に!今回、面接に同席する側になってどう思いました?

最初はスタッフさんが全部決めるものだと思ってたんです。でも最初に「一緒に働くことが多いインターン生の視点で一緒に働きたいかどうかを見てほしい」って教えていただいて。自分もそんなに深く関われるんだ!って驚きました。

私は面接官側に立てる機会なんて滅多にないから、ちょっと楽しみでした。学生としての立場が近いインターン生が面接官をやるのって、受ける側からしても一緒に働くイメージが湧きやすいんじゃないかなって思ったし。

そうだよね。実際、大島さん自身も自分が面接を受けた時に先輩インターン生とお話することができて、それが安心感につながったって言ってたもんね。

去年は受ける側だったのに、今年は面接する側。立場が変わってどんな気持ち?

正直…出世したな!って思いました(笑)。選ばれる側から選ぶ側に変わって、事務所に馴染んできたというか、一員になった感を強く感じました。

私は今まさに就活でたくさん面接を受けている時期だから、緊張している学生さんを見るとすごく共感しちゃって…。「がんばれ~!」って心の中で応援しながら見てました(笑)。言葉に詰まりながら一生懸命話す姿って、面接官目線だとこう見えるんだな~って、すごく新鮮な気持ちでした。

二人が隣にいてくれると、受ける側の緊張もほぐれるから、私たちスタッフもすごくやりやすかったです!

面接官が見ているのはどこ?「スキル」よりも「誰でもできること」

面接で、相手のどこを一番に見てた?

私は全体的に見てますね。表情とかマナー、挨拶とか。最初の印象って、その後の面接で大きく変わることってなかなかないから、やっぱり大事だなって思います。

私は表情です。笑顔でまっすぐ目を見て挨拶してくれる方は、もっとお話を聞いてみたいな、と思います。第一印象って、やっぱりすごく大事なんだなと改めて実感しました。

私は雰囲気と受け答えですね。バイト感覚で来ちゃうと、すぐ辞めちゃったりするかなって思って。

挨拶は本当に大事です。部屋に入ってきた時にちゃんと挨拶できるかどうか。そこでマイナスになると挽回するのは難しい。誰でもできるようなことを、ちゃんとしているかどうか。そこは印象を左右しますね。

盛り上がったエピソード!「ピザ屋」に「ツーリング」!?

印象に残っている質問とか、盛り上がった話ってある?

決まった質問項目以外でも、好きなことや、得意なことからエピソードトークが出てくると盛り上がりますね。

ピザ屋の話は面白かった!ピザ屋を回しました!とか、パワーワードがすごくて深掘りしたくなりました(笑)。

私はツーリング!家族4人でツーリングに行くって聞いて、おぉ!って思いました(笑)。履歴書の趣味の欄にツーリングって書いてあって、ツーリング?って突っ込んだんですよね。

趣味や普段何してるかっていう話は、その人の人柄が見えやすくて聞いていて楽しいですね。同じ趣味だとしても、それをなんで始めたのかだったり、どんなところが好きなのかっていう部分は人それぞれ違っていて面白いなって思います!

そういう風に「自分らしさ」が出ていると、面白そうだなって思うよね。スタッフだけで面接する時と、インターン生を交える時では、選ばれる人のタイプが変わる気がする。スタッフだけだと、真面目に働けそうか、を重視しがちだけど、インターン生がいると、一緒に働きたいか、という視点が強くなるから。

わかります。10分遅刻した子でも、当時のインターン生が、「この子いい子ですよ!」って推して採用になったこともありましたよね。結局、その子は自分から経営者のインタビュー記事を作ったり、すごく活躍してくれました。

未来の仲間に向けて。「具体性」と「アピール」が鍵

採用の決め手って、結局何だろう?

ホームページをちゃんと見ているか、質問のキャッチボールができるか、ですね。単語で終わらずにエピソードを広げてくれると、うちが大事にしているコミュニケーションがきちんと取れるな、って安心します。

私は、はい、だけじゃなくて、一緒に考えてくれそうな人がいいなって思います。あとは最後に自分から質問してくれると意欲を感じますね。

今回採用を決めたインターン生の中には志望動機に未来会計をやりたい!って書いてくれていて嬉しかったです。

熱量は大事だよね。募集が始まった日の夜中12時15分に応募してくれた子もいたり!そういう、待ち構えてた感は伝わるよね。ブログを見て、これが印象に残っています!って具体的に言ってくれると、ちゃんと見てくれてるんだなって思う。

ただ、うちを過度に褒める必要はないですね(笑)。昔、熱狂的なファンのように褒めちぎってくれた子がいたけど、それはちょっと怖かったし、入った後のギャップも心配なので。あくまで、自分が入って何がしたいか、を等身大で話してほしいです。

今回選ばれたメンバーに共通していた「長田会計らしさ」って何だと思う?

事務所や会計への興味、あとは自主性ですかね。

事務所に興味をもって自分でいろいろ調べてきてくれた上で、「やってみたい!」という気持ちが見える人は一緒に働いてみたいなあと感じました。説明の後に自分から質問してくれる姿勢も、しっかり考えてくれてるんだなと熱量を感じて嬉しかったです。

面接官を経験したことで、自分自身の面接への向き合い方も変わった?

変わりました!面接はもともとすごく苦手で、正解を言えなければ落とされる感じがして嫌だったんです。でも、良い悪いではなく「合うか合わないか」を見ているだけなんだと実感できて。面接官も私のことを知ろうとしてくれてるんだってわかってから、怖がらずに自分の言葉で話せるようになりました。

長田会計は、いろんなことにチャレンジさせてくれる学ぶ機会の多い事務所です。怖い面接じゃないので、自分の言葉で素直な気持ちを伝えられるように頑張ってください!

良いまとめ!今日はみんな、ありがとうございました!

📢事務所からのお知らせ

今回のインターン生募集は、おかげさまで定員に達したため受付を終了いたしました
たくさんのご応募、本当にありがとうございました!

これまでの採用活動を振り返って、元スタッフの木下さんが「採用への想い」をブログに綴ってくれています。長田会計がどんな視点で仲間を探しているのか、ぜひあわせて読んでみてくださいね。

次回のブログは……「面接を受けた側」の座談会を公開予定!
「震えるほど緊張した」というあの日の本音を、新メンバーたちが語り尽くします。お楽しみに!