
こんにちは!インターン1年目の横山です。
長田会計事務所では学びを大切にしており、事務所主催の勉強会「未来そうぞう塾」では、税務会計だけでなく「コーヒー勉強会」や「アート鑑賞ワークショップ」など幅広いテーマを学んでいます。
面接の時から話題だった!遠藤さんの「決算書の読み方」勉強会
今回の未来そうぞう塾のテーマは、毎年大人気の「決算書の読み方」。
講師を務めてくださったのは、スタッフの遠藤さんです!
実はこの勉強会、所内はもちろん「インターン生の面接のときから『ぜひ受けてみたい!』と希望する人がとても多い」という名物企画。僕自身もずっと楽しみにしていたので、当日をワクワクしながら迎えました!

勉強会では、実際の企業が発行した2期分の決算書を使って、実践的な分析に挑みます。
まずは各自30分間で与えられた2期分の決算報告書から読み取れる情報を書き出す個人ワークからスタートしました。その後、分析した内容をもとに企業の今後や課題についてグループで議論し、それぞれの意見をまとめて発表を行いました。

数字の裏にある「企業の動き」が見えてくる面白さ
この勉強会で初めて決算書をじっくり読み込み、たくさんの発見があってとても楽しかったです!
前年度と比べてどの勘定科目がどう変動したのか、その背景には何があるのかを考察し、分析を重ねることで多様な情報が読み取れる面白さを実感しました。特に、税制や社会トレンドといった背景まで調べることで、企業会計への深い理解に繋がるのだと学べました。

グループの発表者にも挑戦しました!
自分とは異なる視点の意見に触れ、理由を議論し合えたことは非常に貴重な経験となりました。グループの意見をまとめて発表する経験も、自分自身の大きな成長に繋がったと感じています。一人では分からなかった数字の変動理由も、仲間の意見を聞くことで納得できました。これからも会計や税務の知識を一層深めていきたいです!

初めて参加したメンバーに今回の感想を聞いてみました!
勉強会を終えて、一緒に参加したスタッフやインターン生からもたくさんの気づきの声が上がっていました!
決算書を読み解く難しさを実感したと同時に、数字を正しく理解する力がお客様への価値提供に直結すると感じました。普段の業務から数字の意味を意識し、理解を深めて取り組んでいきたいです。
同じ決算書でも、「数値の増減」に着目する人もいれば、「企業や世の情勢」から読み解く人もおり、着眼点の違いに刺激を受けました。一人では気づけなかった多角的な視点を得られ、有意義な時間でした。
決算書は大量の資料の中から数値や企業の背景を読み解く必要があり、とても奥深いと感じました。同じ資料でも人によって視点が異なり、今後の企業の成長や課題まで想像できる点が面白かったです。
決算書の数字と実際の企業の動きを結び付けて捉えることの難しさ
を実感しました。会計や税制についてはもちろん、様々な業種の会社の動向ももっと知りたいと思える機会になりました!
決算書の読み方を学び、数字から企業の状況を読み取ることの難しさを実感しました。また、決算書から今後の企業の動きや課題を予測することは簡単ではありませんでしたが、企業を見る視点が広がったと感じました。
最後に
「決算書の読み方」の勉強会に参加し、数字の背景にある企業のストーリーを読み解く奥深さを知ることができました。先輩方の多角的な意見を聞いて自分の視野がグッと広がったと感じています。
今回得た大きな学びと刺激を胸に、これからもお客様の挑戦や成長を数字の面からしっかり支えられるよう、一歩一歩知識を深めて全力で取り組んでいきます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
インターン生の横山でした!







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