こんにちは!インターン2年目の日高です!
同志社女子大学表象文化学部英語英文学科でゼミではアメリカの行政の災害対応について研究しています。
趣味は刑事ドラマを見ることと寝ることです!1番好きな刑事ドラマは相棒です!
インターンを始める前はどんな大学生でしたか?
私は高校生の頃から国税専門官になるのが夢だったので、1回生の時に簿記3級を取得したり税務署での確定申告バイトをしていました。
ただ、サークルや部活には入っておらず、資格取得やアルバイトは続けていたものの、いざ就職活動を意識したときに「ガクチカとして話せるエピソードが弱いかもしれない」という不安を感じていました。
資格勉強やアルバイトでの経験よりもっと深く何かに打ち込んだ経験、チームで成果を出した経験、困難を乗り越えた経験が欲しいと思うようになりました。
そこで長期インターンを始めようと考えたのですが、せっかくやるなら自分の将来に直結するものがいいと思い、会計事務所でのインターンを探し始めました。
会計事務所は国税専門官という志望業界と密接に繋がっており、税務や会計の実務を学ぶことで業務理解も深まると考えたからです。

インターンを通じてどんな風に成長しましたか?
物事を多角的に捉える視点が身についたことが一番の成長です。
会計業務では、一つの数字の裏側にお客様のビジネスストーリーがあることを学びました。
また、勉強会や経営者の方との対話を通じて、会計以外の知識や視点にも触れる機会が多く、一つの事象を様々な角度から見られるようになりました。
例えば、税務の観点だけでなく、経営戦略や業界動向といった視点も持てるようになったことで、より深い理解ができるようになったと感じています。
さらに、失敗から学ぶ姿勢も身につきました。
ミスをしたときに「なぜそうなったのか」を分析し、次に活かすというサイクルを繰り返すことで、問題解決能力も向上したと思います。

成長できた理由・要因は何だと思いますか?
挑戦を後押ししてくれる環境と、丁寧なフィードバック文化があるからです。
スタッフの皆さんは、インターン生の「やってみたい」という気持ちを尊重し、適切なサポートをしてくださいます。
質問をしやすい雰囲気があり、業務完了後にはフィードバックをくださるので、経験を確実に学びに変えることができました。
また、事務所全体が「学び続ける姿勢」を大切にしていて、新しい知識や技術を積極的に取り入れる文化があります。
そんな環境に身を置くことで、自然と向上心が刺激され、成長へのモチベーションが維持できたのだと思います。
そして何より、インターン生を単なる労働力ではなく、一人の人として見てくれていることが大きいです。

あなたにとってインターンとは何ですか?
自分の可能性を広げてくれる実験場です。
大学やアルバイトとは違い、実際のビジネスの現場で、プロフェッショナルの仕事を間近で見ながら、自分も挑戦できる場所。
会計という専門知識だけでなく、コミュニケーション力、問題解決能力、責任感など、社会人として必要なスキルを総合的に磨ける環境です。
そして、多様な経験を通じて「自分は何に興味があるのか」「何ができるのか」を発見できる場所でもあります。
様々な勉強会や経営者との対話、日々の会計業務の中で、自分の興味の幅が広がり、将来のキャリアを考えるヒントをたくさんもらいました。

最後に、他の大学生に長期インターンシップをおすすめする理由があれば教えてください。
会計に興味がある方ぜひ来てほしいです!
仕訳の意味、決算の流れ、税務の実務など、将来必ず役立つ知識とスキルを学生のうちから習得できます。
面接でも自信を持って「実務経験があります」と言えるのは大きな強みになると思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!
以上、インターン2年目の日高でした!









