半年間、6名の新しい仲間との出会い【第2回】6名の採用で痛感した「自社の魅力の言語化」と発信力の威力

所長の長田です。
自ら採用の最前線に立って痛感したのは、「自社の魅力を言語化する難しさと大切さ」でした。
媒体選びから面接準備まで泥臭く動く中、様々な求人媒体を活用しました。結果、正社員2名、パート1名の採用に成功。さらに驚いたのは、自社ホームページを通じて直接応募してくれたインターン生との出会いです。
企業の「素顔」を能動的に探している求職者は確実に存在します。自分たちの発信力が若い世代に届いた手応えは、情報発信の重要性を再認識する大きな学びでした。多様な雇用形態で6名の仲間が加わり、事務所の風景は一気に賑やかさを増しています。「待ち」の姿勢では人は来ません。自社の強みを見つめ直し、自分の言葉で発信する。
皆様の会社にも、まだ言葉にできていない魅力が必ず眠っているはずです。ぜひ一緒に探っていきましょう。
※長田会計事務所通信vol.239の所長コラムより再掲載

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