当事務所が「採用」に挑むのか【第1回】机上の空論は語らない。自ら挑む「採用」という経営の要
所長の長田です。
中小企業経営者の皆様と経営計画を立案したり経営会議を行う中で、必ず最重要課題に挙がるのが「採用」です。
「人が採れない」「次世代が育たない」という切実な悩みを伺うたび、私は自問自答していました。「お客様の課題に深く寄り添うべき私たちが、採用の苦労やノウハウを知らずして、真の伴走者になれるだろうか」と。
そこで私たちは、自らが実践者となるべく本格的な採用活動を開始しました。未来会計に携わる者として、机上の空論を語るわけにはいきません。皆様と同じ一人の経営者として同じ土俵に立ち、成功も失敗も肌で感じる決意をしたのです。
「採用」はまさに経営の要です。私たちが自ら汗をかき、試行錯誤する中で得たリアルな経験を、皆様の経営のヒントにしていただきたい。そんな想いで、本シリーズをお届けします。
次回は、私たちが実際に直面した壁と具体的なアクションについてお伝えします。
※長田会計事務所通信vol.238の所長コラムより再掲載

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