インターン体験記 会計だけでなく、いろんな知識が得られるインターンシップ

 

こんにちは!インターン生一年目の大島です。関西学院大学の3年で社会学を学んでいます。
食べることが好きで日々美味しいごはん屋さんを探しています!

今回は長田会計事務所でのインターンシップに参加して1年目を振り返ってみたいと思います。

 

長期インターンシップに参加しようと思ったきっかけや理由はなんですか?

私は、大学では会計には関係のない学部ですが、簿記の資格勉強をするなかで会計の面白さを感じるようになりました。
3年生から授業が減って空いている時間が増えたので、お金を稼ぎながら社会人に向けての勉強もできて一石二鳥だ!と思い、長期インターンを探し始めました。
また、「社会人ってどんな感じで働いているんだろう?」ということを実際に知りたいという気持ちもありました。
色々調べるなかで見つけたのが、会計事務所の長期インターンシップでした。
簿記の知識を活かせるという点に惹かれて参加を決めました!

インターンでは何をやっていますか?

お客様からお預りした資料の整理や仕訳の入力のような会計業務やInstagramに投稿するリール動画やブログを作成するなどの広報業務を行っています。
最近では、お客様との経営計画立案の会議に同席したり、スタッフさんのお客様訪問について行ったりという機会もいただいています。
お客様との接し方を見たり中小企業の経営者の方の考えを直接聞いたりできるとても貴重な経験になっています!
それに加えて、電話対応や来客対応などを通して社会人としての基礎的なマナーを学ぶことができます。

インスタグラムのインターン採用のリールを撮影中!

中期経営計画立案会議に同席中!

学業をどうインターンに活かせましたか?

簿記の勉強は試験対策として仕訳や勘定科目を覚えることが中心でした。
しかしインターンではその知識が実際の企業の処理にどうつながっているのかを知ることができるので、点だった知識が線になっていく感覚がありました。
例えば、普段はただ仕訳して終わりだった内容でも、その後の処理にどうつながっているのかということを見ることができるので、全他の流れが理解できるようになり、簿記の知識の意味がぐっと深まったと感じます。
結果として、科目の判断が早くなったり、迷うポイントが減ったりと、インターンの業務にも直接活かすことができました。

 

身についた考え方やスキルはありますか?

インターンでは自分で調べて考える力と柔軟に仕事を進める姿勢が身についたと感じています。
スタッフのみなさんは質問すれば丁寧に教えてくださいますが、最初から1から10まで決まったやり方を押し付けるような形ではありませんでした。
そのため、分からないことがあったときに、まず自分で過去のデータなどを見て調べてみて考えて、仮説を立ててから質問するというプロセスを自然と踏むようになり、柔軟に判断する力が鍛えられました。
また、やり方を固定しない環境だったからこそ、作業の目的を意識するようになり、自分で最適な方法を選ぶという考え方が身についたと思います。

学業とインターンの両立は大変でしたか?

私は今年は学校の授業がある日が週に2回なので特に両立が大変ということはありませんでした。
就職活動で面接や説明会の予定が突然入ることもありますが、そこはスタッフさんに伝えれば、シフトを調整してもらえるので両立はしやすいと思います!
インターンと学校を週2回づつ、土日は片方は飲食店でのアルバイトという感じで週に1日か2日は自由に予定を入れられる日を作っておくことで忙しく感じすぎずに毎日すごせているかなと思います。

これから挑戦したいことを教えてください。

今後は申告書の作成等、より専門性の高い業務にも挑戦してみたいと考えています。
これまでのインターンでは入力作業や基本的な処理を通じて会計の基礎を学んできましたが、その先の業務の流れも実際に経験することで知識の理解がさらに深まると感じています。
会計の仕事は知識を覚えるだけでなく使いこなす段階になって初めて面白さが見えてくると思うので、これからも積極的に学びながら、できることを少しづつ増やしていきたいです!

長田会計事務所でのインターンシップを始めてから、会計に関する知識はもちろんそれ以外にも新しい知識を得る機会がたくさんあり、自分自身の考え方にも大きな影響があったなと感じています。
これからも様々なことを学んでいきたいです!インターン生1年目の大島でした